ECOLATEの材料って?どんな味がするの?

2050年頃にはチョコレートが食べられなくなる!というニュースが時々取り上げられますね。

チョコ好きの私としては驚きのニュースでしたが、その対策の1つとして新感覚チョコのECOLATE(エコレート)という商品が販売されているようですね。

今回はECOLATE(エコレート)がどんなものか、気になる味や種類も含めて調べてみました。

ECOLATE(エコレート)で使う廃材って何?

ECOLATE(エコレート)とは、チョコレートを作る際に出る廃材を使ったスイーツで、カカオ加工食品に分類されます。

チョコレートを作る時にはカカオの木の大部分が廃棄されてしまい、それが大きな社会問題につながっているので、スイーツとして廃棄されてしまう部分を活用しようと開発されました。

かなり深いテーマがあるスイーツなんですね。

でもチョコレートを作る際の廃材で作ったものと聞くと、何を使っているのか不思議に思いますよね。

このECOLATE(エコレート)はカカオの豆の殻・葉っぱ・枝を材料にして、チョコレートに近い食感や風味にするために、ココナッツオイルを使ってチョコレートに近い食感にしています。

殻はカカオの香りがすることは予想できますが、葉っぱや枝は想像がつかないです。

それでも確かにエコなチョコレートだということは間違いないですね。

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ECOLATE(エコレート)の種類と味は?

ECOLATE(エコレート)は配合が違う2種類が販売されています。

それぞれどんな味なのか気になりますよね。

ここではその特徴をご紹介しますね。

ECOLATE  TABLETTE

見た目はチョコレートそのもので、カカオマスを使っていないことは分かりません。

カカオ豆の殻を使っていて、カカオの風味がしっかり感じられるからか、溶ける感じも味も本物のチョコレートにかなり近いです。

殻の食感もアーモンドやナッツとはまた違う舌触りで新鮮ですね。

混ぜ合わせるのに使用しているココナッツオイルの風味も合わさって、高級チョコレートのような味わいかもしれません。

ECOLATE CARRE

カカオの色々な味を楽しみたい方におすすめです。

廃材となってしまうカカオ豆の殻、枝、葉を含む割合を変えて作られています。

しっとりしたクッキーのようにも見えますが、それぞれの香りがや食感も楽しめます。

「舌の上で森を感じる」という、チョコレートでは味わえない不思議な体験ができますよ。

どちらのECOLATE(エコレート)もチョコレートに近いけれど、チョコレートにはない食感と独特の風味があります。

見た目のデザインもオシャレなので、食べる時のテンションも上がって贅沢な気分に浸れるかもしれませんね。

まとめ

ECOLATE (エコレート)がどんなスイーツなのかご紹介しました。

チョコレートの風味を味わいながら、製造に関わる社会問題までも考えられるECOLATE(エコレート)は自然な味と食感を楽しめる新感覚のスイーツです。

開発・販売しているLIFULL  Tableさんでは、これまでにも「地球料理」としてサスティナブルスイーツを販売してきたので、その商品もぜひチェックしてみてくださいね。

ECOLATE(エコレート)を美味しくいただいて、身近なところからの社会貢献をしてみましょう。

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